丹波ウッドバレープロジェクトセミナー「加古川流域から考える地域と森のつながり」

丹波ウッドバレープロジェクトでは、木材関連産業を循環型地域経済の中核と位置付け、丹波産木材の生産拡大や流通・加工の促進、さらには関連産業の裾野拡大を目指しています。 豊かな森林資源を有する丹波地域と、木材供給源を持たない加古川下流域の東播磨地域を「加古川流域」として捉え、丹波産木材の利活用促進と両地域の経済活性化による相乗効果の創出を目指しています。
本セミナーでは、加古川船運を通じた流域の歴史的なつながりについて姫路市立城郭研究室主任三角菜緒氏から学ぶとともに木材を活用した地域づくりや流域連携による持続可能な地域経済のあり方について考えます。
この機会に流域でつながる地域の未来について一緒に考えてみませんか?

 

日時

 

令和8年10月22日(木) 14時00分~15時30分

 

場所

加古川まちづくりセンター
(加古川市市加古川町溝之ロ507サンライズ加古川ビル5階)※JR加古川駅南口から徒歩3分

 

参加申込

事前のお申込みが必要です。 下記フォームからお申込みください。
申込フォーム

https://forms.cloud.microsoft/r/db1nP4tamS
※申込締切は10月21日(水)17時まで

 

定員

先着30名

 

参加費

無料

 

内容

■開会
丹波ウッドバレープロジェクトについて
■講演
①「江戸時代の加古川船運~加古川の利用をめぐる流域の人々の営み〜」
姫路市立城郭研究室 主任 三角菜緒氏
②「森林資源から新たな価値を生み出す~丹波森林LSCが挑む地域共創モデル〜」
(一社)丹波森林LSC 代表理事 足立龍男

 

主催・共催

主催:シリ丹バレー推進協議会(丹波ウッドバレープロジェクト)
共催:一般社団法人丹波森林LSC

 

チラシ

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