分科会4 丹波ウッドバレープロジェクト
プロジェクトリーダー:足立龍男(株)フォレスト・ドア代表取締役)
■ 木材関連産業を循環型地域経済の核と位置づけ、丹波産木材の生産拡大、流通・加工の促進、関連産業(製材、住宅、木工、バイオマス発電等)の裾野拡大を目的に丹波ウッドバレー研究会を開催し、木材関連産業創造ネットワークの形成を図り、新事業創出をめざす

■ 生活創造産業の創造
• 丹波産木材を活用したライフスタイル・インダストリー(生活創造産業:住宅・オフィス、家具、什器、クラフト等)の創造をめざす

■ 林業DXによる生産性向上と新規需要創出
• スマート林業の推進による自動化・省力化、生産性向上を図るとともに、データバリューチェーンの構築により川下ニーズをリアルタイムで把握し新規需要の創出を促進

■ バイオマス発電の地産地消化推進
• 丹波産木材を活用したバイオマス発電の推進による管内電力自給率向上をめざし、川上~川下部門の連携強化を図る事業を企画・実施

■ クリエイターズ・データバンクの結成とファブラボ(市民工房)の整備
• 4公園等で行っている木工教室・講座等の受講生、指導者等が参加する木工クリエイター人材ネットワークを結成し初心者からプロ・作家までをつなぐ。4公園等の木工スペースをファブラボ、リビングラボ(市民工房) として整備し、製品開発に向けたアイデア・知識交換の場として活用

・令和5年3月9日シリ丹バレー推進協議会通常総会:分科会報告
概要

丹波地域の木材関連産業関係者ら約30名で構成

■丹波産木材を活用したライフスタイル・インダストリー(生活創造産業:住宅・オフィス、家具、什器、クラフト等)等の創造に向けた交流、情報交換、知識共有の場として設立

■シリ丹バレー推進協議会の第4分科会プロジェクトとしてR5.4から活動開始(年5~6回程度)

 

 

 

準備会の開催(R4年度)

■2/2(木)テーマ:先進地(宮崎県)における林業DXの取組事例等

      講師:地域創生Coデザイン研究所 髙瀬 友彬 研究主任

■3/6(月)テーマ:小売りに学ぶ、丹波産木材の新価値創造法とは

       講師:(株)スークカンパニー 宇野 新治代表取締役社長

 

研究会テーマ(予定)

■心地よく、機能的な木材家具・日用品の開発・ブランド化

■環境と健康に配慮した丹波型木造住宅の検討

■自然共生型オフィス環境の創造(木質化の推進と木造ビルの建設)

■森のビジネスパーク構想の推進